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2018年6月 5日 (火)

どうしてなんだろ…。

この間、福岡県社会人バスケットボールリーグを観戦に行って、1つ、考えたことについて、少し書きます。

正直、今回のリーグ戦に出場しているようなチームは、すでに福岡県下ではそこそこ強いチームであったり、頂点を目指すようなチームなわけですが、実は、強ければ強いほどメリットが少なく、逆に、まだまだ力が足りないというチームなんかには、とっても良い仕組みにはなりましたよね。

なぜなら、これまでのトーナメントでは1試合で負けちゃうと、それで終わり。

コスパ激悪。

しかし、リーグ戦だと福岡のベスト4に入るような、福岡のベスト4ということは、ここ数年、全国レベルにあるチームということになるわけですが、そんなチームの何チームかと真剣勝負の場で対戦出来ちゃうわけですよ。

これ、すごいお得。コスパ激上がり。

今まで、そんなチームと対戦するところまで勝ち残れなかったチームも、全国レベルのチームとほぼ漏れなく試合が出来ちゃう!

そういう視点で観ると、これから…というチームは大チャンス。

でも、強ければ強いチームであるほど、得するコトは極めて少ない。

何年も続く仕組みとは、ちょっと思えないですね。


あと、大会の参加募集とかも、正直、秘密裡に行われているようにさえ見える現状も、なんとか考え直した方がいいと思いますね。

特に、O-40とかO-50 とか、なんか協会の身内限定の大会みたくなってるような…。

本当に、そういう身内の盛り上がりみたいなのはまったく要らなくて、参加チームを広く募る。

来たれ!我らこそはというチームは!
決めようじゃないか!福岡県の最強チームを!

そうしないと、いつまでもマイナースポーツって気がしますけどね。

考えすぎかなぁ…。

2018年5月31日 (木)

私の「バスケ好き」とは? 20

本シリーズは私のバスケ人生を追ったいわゆる「連載モノ」というヤツで、私自身が自ら「バスケ好き」と名乗るようになるまでのバスケ半生記です。話のあらすじがわからない方は、恐れ入りますが過去ブログをご一読ください。

このシリーズは、どうしても最終回が書けませんでした。

そうして気がつけば9年と3カ月ぶりのシリーズ復活。 書いていることは19と重複する部分もありますが、最終回なんで、おヒマな時にお読みいただけたら。

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1997年4月、私は転勤先の熊本から福岡に帰ってきました。



転勤先の熊本でバスケを丸7年ぶりくらいに再開し、福岡に戻って来て、またバスケをやらなくなる。
すると今度は1年くらい経つと熊本から知人が引っ越して来て

「バスケットできる場所を紹介してくださいよ~」

...という依頼があり、それで高校の同級生やら同窓生やらのコネを活かして練習場所を何ヵ所か紹介するはめになったんですが、当然...「最初のうちは一緒に練習行ってくださいよ~」

ってことになる...なんかいつものパターンというか...またまたバスケットをするはめに。



振り返れば、小学校卒業式に中学の先生に無理矢理バスケ部に入れられ、中学・高校とバスケはやったものの、高校卒業して丸7年バスケしておらず、友人に無理矢理誘われ熊本でバスケを再開して3年くらいやったものの、福岡に帰ってくればまた1年くらいしておらず...そして知人に頼まれ、またバスケを再開する...。



自分で言うのもなんですけど、これだけのバスケ歴を見ても「バスケ好き」とは程遠いですよね。自発的に始めた事はただの1度も無い。



それで熊本から来た知人と一緒に何ヵ所か練習に行っているうちに、比較的自宅近くの練習場所に時々行くようになる...毎週行くようになる...そのうち知人は来なくなる...そうこうしているうちに、練習場所のチームに「入らないか~?」みたいな話をいただく...波風立てるのもイヤだから「はあ...別にいいですけど。」と答える...これまたいつものパターンというか。

...ってことで、今から15年以上前になりますが、福岡でもバスケットのチームに入ることになってしまいました。



結局、そのチームでは2年くらいプレーしたのか...正直、あまり良く覚えていません。そのチームは、当時そこそこ強いチームだったように思いますし、能力や技術の高い人達が多かったのですが、能力に任せたバスケットというか個人技の集まりというか、どうも自分的には肌に合わず「ど~でも良いですよ」的メンバーに終始してしまいました。

※能力や技術は高いチームでしたので、それなりに上を目指していたように思うのですが、勝つために守るべき「基本的な約束事」とかがほとんど無かったように思います。
簡単に言うと試合に出ている5人がそれぞれ「個」で好きなようにやっていたというか...まあ私は基本がベンチウォーマーで、たまにちょっとだけ試合に出してもらう程度でしたけど。

その後、我が母校F高の「OBチームのさらにOBチーム」みたいな色合いのチームが設立されることになり、迷わずそちらに移ることにしました。やはり、気心の知れた人達とのプレーは楽しいものですからね。
でも、設立したばかりのチームはリーグも1番下からスタートする訳ですから「ちょっとくらい強いチームにしたいな~」なんて思いもあって、ヘンな話ですけど、このあたりから初めてバスケットにヤル気が出てきたというか、週2~3回、色々なところに練習に通うようになっていました。


その頃は、今のハイ●ーズの首脳陣や、Sta●sの首脳、その他、今でも福岡市民リーグに関わる方々に本当にお世話になりながら、練習させてもらっていました。

この頃が一番バスケが楽しかったかも知れません。

実は、この頃に練習参加させてもらっていたチームのひとつが2007年の冬まで私が在籍したチームになるんですけど、そのチームに入るのはまだまだずっと先の話。



それに、その頃から私の「バスケ人生」において、特に重要な役割を果たす人物と交流が深まっていきます。


その人物は、もともと私の高校の先輩(当然バスケ部の先輩)であり、高校卒業以降も共通の友人がいたりして多少の交流はありましたし、私が福岡に帰ってきた1997年頃からは一緒に母校F高の試合を観戦に行ったり、バスケの試合に行ったりもしていました。


その先輩のことは今後「N先輩」と書くことにしますが、その時代に福岡県下の強豪チームだった「那●クラブ」の裏方を長くやっていましたし、いろんなところで審判を数多くやっていましたので、私はN先輩のことを「本当にバスケ好きなヤツだな~。」と心底思っていました。



※先輩でしたが、そんな感じの人間関係だったんで(笑)。

そのN先輩とよくこんな感じの会話をしました...

N先輩:「hi_majinさぁ、今度●●の試合に行く時、一緒に行こうや~。」



hi_majin:「別に一緒に行かんでいいやん。オレ、1人で行くけん。」



N先輩:「hi_majin、なんでそんなこと言うと~いいやん一緒行こうや~迎えに行くけんさぁ~」



それに、私が試合に負けた時なんかは自宅まで送ってもらい、自宅の近くに先輩の車を止めて夜遅くまで話し込む事もしょっちゅうでした。

それこそバスケットの試合のことで「何であそこで、あ~せんかったとかいな~?」とか「福太郎は強いな~。」とか「あ~でもない。こ~でもない。」とか、それこそ本当にキリの無い話を。

今でも忘れられない会話があります。

hi_majin:「なんやかんや言っても、試合に負けたらやっぱ悔しいよね。練習しよ、絶対。」

N先輩:「...hi_majinさぁ...本当はバスケット好きなんやろ? いつも好きじゃないとか言ってるけど。」

hi_majin:「はあ~?好きとか嫌いとかの話じゃなくて、単純に試合に負けたら悔しいやん。それだけよ、それだけ。」

N先輩:「い~や。hi_majinはホントはバスケットちかっぱい好いとう。昔からhi_majinのこと知っとうけど、こんなにバスケット好いとうとは思わんかった。」

hi_majin:「だけん、別に好きとかじゃないって...。」

我が母校F高の「OBチームのさらにOBチーム」に、私は設立当初から移りましたが、その先輩は当時の強豪チームだった那●クラブにいましたので、簡単に抜けるという訳にもいかず、しばらく経ってから移ってきました。そして、福岡市民リーグのチームで一緒にプレーすることが出来ました。

2002年か2003年だったと思いますが、自らの年齢も年齢でしたので、その「OBチームのさらにOBチーム」で、私はバスケット人生を終えるつもりでした。

N先輩と同じチームでプレーし始めて、しばらくして、こんな会話がありました。
もう15年くらい前のことなので、一言一句、間違いないかはわかりませんが、日曜日の福岡市民リーグの後、こんな会話だったと思います。

N先輩:「hi_majinさぁ、今度の土日、高校の試合があるっちゃけど、第一が大濠に勝って、初めて福岡で優勝するかもって言われてるんよ。hi_majin、一緒に観に行かん?」

私は一瞬、考えましたが、当時はまだ試合観戦がそれほど好きでもなく、また、子供が小さく、自分のバスケの時間さえ作るのがやっとという家庭環境なんかを考え…

hi_majin:「うーん…高校の試合にそれほど興味もないし、行かんよ。」

信じられない話ですが、それがN先輩とのほぼ最後の会話らしい会話になりました。

N先輩は、その試合を観戦することなく、その週に突然、亡くなりました。

どのように亡くなったかは、N先輩の名誉に関わるので書きませんが、誰しもが予想しない、突然の別れでした。

自分は、2つ、後悔しました。

1つは、次の日曜日、第一と大濠の試合を、なぜ一緒に観に行こうと約束しなかったのか。

約束していれば、少なくとも、次の日曜日まで自分との約束を守ろうと彼は生きてたんじゃないか。


もう1つは、なぜ彼、N先輩に

「オレはバスケが好きだ」

…一度でも、そう言えなかったのか。

言えば、彼は「やっぱね」と笑っただろうか。

この2つは、今もまったく変わることなく、後悔し続けています。


そして…


N先輩が亡くなってから長い月日が流れましたが、今も自分はバスケを続けています。

2006年からはブログで「バスケ好き」を名乗りはじめました。

これが、自分のこれまでのバスケ半生記です。まだ、半生です(笑)

これで、この「私のバスケ好きとは?」シリーズを終わらせていただきます。

ありがとうございました。


2018年5月27日 (日)

行ってきました。福岡県社会人バスケットボールリーグ…。

行ってきました。粕屋ドーム。

自分のチームの試合とか同じ会場であったり、早めに帰らなくてはならなかったりして、全部が全部、観戦出来た訳ではありませんが、まぁ、昨年からの選手の入れ替わりや、新戦力なんかも少しは感じが掴めました。

ちなみに、自分のチームの試合で自分はDNP。印刷会社って意味じゃありませんよ…。
(-_-;) フフフ…

まぁ、観戦の方が軸足、ピボットフット。そう思っていましたので。

リーグ戦も始まったばかりなんで、まだまだ何も決定する段階ではありませんので、特に今のところ何もブログに書くようなことはありませんが、個人的に印象に残ったことだけ忘れないように書いときます。


HAWKS

呆れるほどの強さ、充実ぶり。あわせて、控えの底上げ著しい。なぜあのサイズであれだけ強いのか。やはりこのチームが軸か。


UNDERDOG FK #15

これはヤバイ。やはり、この選手はヤバイ。正直、社会人リーグというよりプレーで金を取れるレベルじゃあないのか?彼は。私、hi_majinが毎年選ぶ決勝リーグ最優秀選手に、初の2年連続受賞の期待が高まる。
(あ、賞状や副賞の類はまったくないので、毎年、ありがたみはゼロですが…)


福太郎めんべい

古豪復活の兆しあり。しかし、まだ未完成。かつて福岡で頭抜けていた速攻、アップテンポなオフェンスのような福太郎めんべいならではのオリジナリティが欲しい。


リゲルス

けが人多く、まだまだ全貌見えないが、今日の戦いぶりでなぜ勝ち続けているのか疑問。一旦、ボールが収まる起点が欲しい。セットオフェンスで動きが多すぎて、邪魔し合うことも多い。冬に頂点を目指すにはチームとしての成長が必要。


あと、いくつかありますが、選手個人のアップダウンなどになりますので、今日のところはこのへんで。


福岡県社会人バスケットボールリーグ戦初日07

第四試合

Aコート

JEIDZ vs GANBA

前半終了

43-43

同点


Bコート

UNDERDOG FK vs 那珂川クラブ

UNDERDOG FK大差勝ちのまま終盤


Cコート

リゲルス vs CAROLINA

第4Q(試合)終了

20点差くらいでリゲルスの勝ち


今日の速報終了です。

福岡県社会人バスケットボールリーグ戦初日08

第四試合

Bコート

UNDERDOG FK vs 那珂川クラブ

第2Q(前半)終了

46-30

UNDERDOG FKのリード


Cコート

リゲルス vs CAROLINA

第3Q終了

49-37

リゲルスのリード

福岡県社会人バスケットボールリーグ戦初日07

第四試合

Aコート

JEIDZ vs GANBA

試合開始前


Bコート

UNDERDOG FK vs 那珂川クラブ

第2Q残り6分

33-24

UNDERDOG FKのリード


Cコート

リゲルス vs CAROLINA

第2Q(前半)終了

33-25

リゲルスのリード

福岡県社会人バスケットボールリーグ戦初日06

第三試合

Cコート

HAWKS vs Lots

第4Q(試合)終了

117-39

HAWKSの勝ち

福岡県社会人バスケットボールリーグ戦初日05

第三試合

Cコート

HAWKS vs Lots

第2Q(前半)終了

50-20

HAWKSのリード

福岡県社会人バスケットボールリーグ戦初日04

第二試合

Aコート

宗像シーレックス vs JEIDZ

第4Q(試合)終了

JEIDZの勝ちだったみたいです。


Bコート

UNDERDOG FK vs 稲築クラブ

第4Q(試合)終了

UNDERDOG FKの大差勝ち

福岡県社会人バスケットボールリーグ戦初日03

第二試合

Cコート

GANBA vs 福太郎めんべい

第4Q(試合)終了

66-77

福太郎めんべいの勝ち