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2017年12月

2017年12月31日 (日)

2017年の最後に...。

2017年も残り数時間となりましたが、今年も1年、当ブログにご訪問いただき、本当にありがとうございました。

2017年の各大会を運営いただいた関係者のみなさん、審判のみなさん、各チームの関係者のみなさん、選手のみなさん、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

ちなみに昨日、12月30日は2017年、自分の最後のバスケットでした。
いつも練習でやってる5対5の練習ゲームですが、年内最後ということで、勝って終わりたかったのですが...残念ながら大差で負けてしまいました。

...で、帰りの車の中で、悔しいわけですよ。
そりゃもう、異常に悔しい。自分でも大人気ないな...と思うほどに。
たかだか練習ゲームで。

まぁ、いつもの練習ゲームですから、別にヒートアップするようなこともありませんが、やっぱり負けると悔しい。

悔しいけど、バスケットというスポーツで悔しい思いするってこと自体を楽しめる年齢にもなってきたんだな...とも思いますし、悔しい思いをするってことは、まだバスケットをプレーする情熱があるってことだよな...と思います。

来年はもっともっと体を絞って、がんばる...そういう思いを抱いて帰った今年最後の練習でした。


さて、個人的な話から入りましたが、冬クラは今年で最後。
(来年からは「オープン大会」とか何とか噂は聞きますが、実態は定かでないです)

最後の大会に参加された選手の皆さんはどーたら、こーたらと冬クラ閉会式で会長だか誰だかが熱く語っておられました。

内心...

「1人で勝手に盛り上がって熱を吹くのは構わんけど、その前に大会運営をちゃんとやらせろよ...。」

...と思いました。
(本当に申し訳ございません...これが率直な感想です)

もちろん、大会運営の全部が全部、悪いとは言いませんし、いろんな方々がご苦労されて大会が成り立っていることもわかります。

しかし、私も間違っていた九州大会への男子出場枠(1と思っていたのが、正しくは2)については、実際に大会に出場したチームですら、よく知らない、よくわからないまま参加していたという事実があります。

そりゃ、よく確認しない方が悪いという意見もあろうかと思いますが、私の個人的意見はむしろ逆で、確認するまでもなく、出場チームや大会運営の関係者、もちろん無関係な観客1人1人までが簡単に、確認しようと思えば簡単に確認できる、簡単にわかる告知を行うべきだと思います。
(組み合わせ発表の段階で明記とかは基本中の基本)

いい加減、「協会ファースト」みたいな運営を見直してほしいですね...協会があるから人々はバスケットをプレーしている訳ではなく、プレーしている人々がいるから協会が存在しているという、最も基本的で大切なことを忘れてほしくない。

大会における試合内容はともかく、そういう意味で非常に気分が悪い大会でした。

さてさて、今年の福岡県内のクラブバスケを振り返ると、良い時も悪い時もあったにせよ、HAWKSに尽きる1年だったな...と思います。

全国大会で準優勝したかと思えば、夏クラはまさかの1回戦負け...しかし、最後の冬クラでは、やっぱりHAWKSが優勝して幕を閉じた...という1年でした。

これで三連覇。

HAWKSの黄金期かと思います。

冬クラが今後も続いたとしたら、連覇はもっと続いたかも知れません。

あと、UNDERDOG FKというチームの出現も見逃せないですね。
このチームの出現により、福岡の勢力図がさらに混迷したのは間違いないし、観客からするとさらに面白くなったと思います。

ちょっと話が横道に逸れますが、クラブチームの中心というか、背骨になる部分というか、成り立ちというかは、個人的にだいたい3つくらいのタイプに分かれていると考えています。具体的に言うと...

①やりたいバスケがある程度ハッキリしていて、考え方やスタイル、スタンスが近いメンバーが集まっている、メンバーを集めているチーム
②まず一緒にバスケをやろう...というのが先にあって、そこから頭脳として中心的なコーチなどを相互に選んで、強くなるためのバスケの方向性を決めていき、選手はそれに従っていくチーム
③一緒にバスケをやろう...ということだけで人が集まって、みんな違う方向を向いていて、みんな好き勝手言い放題、やり放題、中心的なコーチも存在しないチーム

...です。

なお、強いチームには③というタイプのチームはないし、あり得ないですね。
(逆に、弱いチームやレクレーションチームはほぼ③です)

あくまで個人的な見方ですが、わかりやすく①のタイプのように感じるのは、JEIDZですかね。UNDERDOG FKもそうかな...と思います。
こういうタイプのチームは、チームプレーはどうかな...と思うこともありますが、個々の能力で局面を打開できる選手が多く揃っていますし、だいたいやることがブレない。
観客として見ていて、好き嫌いはあっても、ブレないのは非常にすがすがしいです。

②の代表格は、リゲルスあたりでしょうか。あまり実態は知りませんが、HAWKSもこちらの部類に近いように感じます。
こういうタイプのチームは、チームプレーを重視していきますので、まとまらなかった時は中途半端でどうしようもなく、まとまればチームとしての力を大幅に増幅させる気がします。
こういうタイプのチームは、まずは自分たちを知ること...有利なところも、不利なところも知り、共有して、そこを活かしたり、克服したり、カバーしたりしていくってことが大切になると思います。

なんとなく、とりとめのない話になりましたが、チームを運営されている方が見ているとしたら、こういう見方が少しくらいヒントになればいいなと思います。


さて、2017年の最後、毎年毎年、本当にどうでも良いことですけど、過去5年ほど、観戦した自分にとっての「決勝リーグMVP」を選んでいます。

ちなみに...

2012年 福太郎めんべい #6(当時)  ※男子優勝チーム:リゲルス
2013年 福太郎めんべい #16  ※男子優勝チーム:福太郎めんべい
2014年 該当者なし  ※男子優勝チーム:福太郎めんべい
2015年 HAWKS #23  ※男子優勝チーム:HAWKS
2016年 HAWKS #14  ※男子優勝チーム:HAWKS

という受賞歴であります。
(一切の賞状やメダルの類、副賞などはありませんので、ありがたみはゼロです)

まあ、あまり興味がある人も多くはないと思いますが、一応、発表しておきますと、今年は...

UNDERDOG FK #15

...です。

本来は優勝チームであるHAWKSから選ぶことが適切で普通のことだと思いますが、今大会はやはりこの選手が強く印象に残りました。

※もともとHAWKSはチーム力で勝負するタイプのチームなので、HAWKSというチームでは目立つ選手が出る方がよろしくない...ということもあると思います。

UNDERDOG FK#15はポジション的にはSGということなんだろうと思いますが、クラブチームとしてはこれだけレベルの高い福岡でも、これまでのバスケ歴が示すようにスキルが一枚上で、試合に出てさえいれば一試合を通して、点の取れる選手です。

特にステップバックからフェイダウェイ気味に放つシュートの正確さには何度、驚かされたことか。

いや、ステップバックやら、フェイダウェイやら、真似をしようと思えばバスケをやっている人であれば、大抵、出来ると思うんですよ。

でも、大抵は動きはぎこちないし、ステップの幅は狭いし、シュートも不正確になるばかり...たぶんほとんどのシュートはショートするのが関の山。

しかし、UNDERDOG FK#15は動きといい、そこからのシュートの正確さとか、マジに別格ですよ。それを3Pでもやるとか、アンビリーバブル。

この選手の凄さは、会場で試合を観戦すること、何試合も観戦すること...それで「本当の凄さ」がわかる凄さです。

でも、それだけの選手がいても、冬クラではHAWKSには勝てなかった...という点は、やっばりHAWKSが強かったと思いますし、逆に言うと、何かが変わっていかなければ、そうそう簡単にはHAWKSに勝てないよ...ということなんだろうと思います。

いろいろ好き勝手書きましたが、毎年年末のオッサンのたわごととお許しください。

それでは、また来年、2018年もよろしくお願いします。


2017年12月24日 (日)

冬クラ2017福岡県予選会…取り急ぎの感想について

世はクリスマスですな。

しかし、最近はテレビや自分の周りの人から

「昔と比べてクリスマス感が薄まってるよね」

…という話をたまに聞きます。

ムムム…そう言えば確かに。

街中のイルミネーションなんかは昔と比べても多くの場所で見かけるようにはなりましたが、でも、逆に言うと、それだけ…って感じになって来ましたね。

派手な行動は控えめになって、わりかし家庭で静かに過ごす…みたいな。

バブル期に若い頃を過ごしてきた身からすると、あくまでも個人的な意見ですが

「落ち着いてきて、いいな」

…と思います。

多くは語りませんが、ホント、頭悪かったな〜何でもかんでも、トレンディドラマとかの流行りに世の中全体が踊らされてたな〜と、思いますよ(笑)


さて、話が横道から入りましたが、今年の冬クラについて。

結果から言うと、男子優勝のHAWKSの力が抜けてましたね。

やはり、全国準優勝はダテではなかった。

しかも、ベスト4までの勝ち上がり段階の対戦相手は非常に厳しく、1回戦でGOLDEN.X、2回戦でJEIDZですよ…
(-_-;)

GOLDEN.Xは九州他県ならばベスト4は堅いチームと思いますし、JEIDZは福岡県以外の九州ならば、ほとんどの県で優勝出来るチームだと個人的に思っています。

そして、ベスト4のリーグ戦では、危なげなく、HAWKS本来の力を見せての優勝。

素晴らしい内容でした。


準優勝のUNDERDOG FKも、HAWKS戦以外は見事な戦いぶりでした。

選手1人1人の能力が非常に高く、スキルの高さは目を見張るものがありました。

でも、HAWKS戦だけは観戦していて、ちょっと残念でした。

いろいろ思うところはありますが、たぶん、私とはバスケ観やスタイルがまったく異なるチームだと思いますので、いろいろ書きませんし、それはそれでいいと思います。

九州大会でも、UNDERDOG FKらしく、がんばってほしいです。

年内、あと1回くらいは書きますね。

ホントはM井さんやW辺さんと話したようなことを、もっと掘り下げてリゲルスについても、書いてみたい。

もちろん、GANBAについても、JEIDZについても。

まあ、それは決してかないませんが、年内、あと1回は書きます!

2017年12月23日 (土)

冬クラ2017 福岡県予選最終日17

閉会式で…

男子優勝 HAWKS
男子準優勝 UNDERDOG FK

女子優勝 ROUTE3

この3チームが九州大会に出場する…と言ってました…

(゜.゜) エッ?

男子2チーム出場できるのは喜ばしい話ですが…昨年まで、そんなルールでしたっけ?

(゜.゜) マジ?

しかも、女子は上田が出れない…

(゜.゜) ホゲ?

冬クラ2017 福岡県予選最終日16

E4

UNDERDOG FK vs HAWKS

第4Q(試合)終了

59-93

HAWKSの優勝

冬クラ2017 福岡県予選最終日15

E4

UNDERDOG FK vs HAWKS

第3Q終了

44-61

HAWKSリード

冬クラ2017 福岡県予選最終日14

F4

GANBA vs リゲルス

第4Q(試合)終了

61-72

リゲルスの勝ち

冬クラ2017 福岡県予選最終日13

F4

GANBA vs リゲルス

第3Q終了

42-49

リゲルスのリード

冬クラ2017 福岡県予選最終日12

E4

UNDERDOG FK vs HAWKS

第2Q(前半)終了

34-38

HAWKSリード



F4

GANBA vs リゲルス

第2Q(前半)終了

32-38

リゲルスのリード

冬クラ2017 福岡県予選最終日11

E4

UNDERDOG FK vs HAWKS

第1Q終了

20-15

UNDERDOG FKのリード



F4

GANBA vs リゲルス

第1Q終了

17-20

リゲルスのリード

冬クラ2017 福岡県予選最終日10

女子は上田がROUTE3に1点差で敗れる。