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2014年2月 7日 (金)

世の中...。

この世の中には残念なことが多いですねぇ...bearing

この世の中、いろいろと「勝手なこと」をすれば、報いを受けるのは当然ですが

それは「勝手なことをした人」だけが報いを受ければいい話だと思うんですよね。

たとえば、その「勝手なことをした人」に家族がいたとして

その家族は「勝手なこと」を悲しんでいたとしても

その家族は「勝手なこと」で夢を絶たれたりしていたとしても

その家族は「勝手なことをした人」と一緒に報いを受けなければならないのかなぁ...sad



いろいろとハッキリしたら、もう少し詳しく書きますね。



平成20年度福岡県総合バスケットボール選手権【番外編】

いまさら言うまでもありませんが、先日開催された「平成20年度福岡県総合バスケットボール選手権」で優勝・準優勝した2チームは11/8〜11/9に熊本県で開催される「全九州総合バスケットボール選手権大会」に出場できます。

※「平成20年度福岡県総合バスケットボール選手権」でクラブチームの雄・福太郎クラブは見事に優勝shine!!「全九州総合バスケットボール選手権大会」の出場権を獲得!!

そして、その「全九州総合バスケットボール選手権大会」に優勝すれば「全日本総合バスケットボール選手権大会」への出場が決定!!

JBLやら学生やらのまだ見ぬ強豪との対戦が待っている...shine





そこに入ってきた

福岡のチャンピオン・福太郎クラブ

「全九州総合バスケットボール選手権大会」

出場辞退の知らせ。





すでに組み合わせも公表されており、正式手続きも完了している模様。




...なんでこんなことが起きるんですかね。




第三者である私が、どうのこうの言う筋合いのものでもありませんが...書かずにいられないので、少しだけ書きます。



「福太郎クラブ」は

実業団チームなのか?

クラブチームなのか?



過去「実業団でやる」というウワサはあったものの最終的には「クラブチーム」を選択したはず。


クラブチームとは何なのか?


いろいろな目的のチームは存在するが、その多くはバスケットボールを好きなヤツが集まってチームを作り、選手権やリーグの試合に参加し、出来れば勝ちたいと思っているはず。
そして、福岡県の上位に位置するようなチームの目的は、まずは福岡県の頂点fujiを目指し、そして九州、全国の舞台に立ち、まだ見ぬ強豪チームとの真剣勝負を夢見ていると思います。
勝っても負けても自分が、自分達のチームがどこまで通用するか知りたい...勝っても負けてもその経験を活かして己を高めたい...そう思っているのではないでしょうか?


その権利を得ながら、出場を辞退する。

...わかりません。どうしても。

事情は知りませんが、

たとえ、どんな事情であろうとも...です。



バブル崩壊の後、いろんなスポーツで実業団のチームが廃部になったことは周知のことですが、「福太郎クラブ」は実業団的な要素も確かにあるものの、れっきとした「クラブチーム」のはず。
また、その戦いの歴史はすでにひとつの会社(個人?)のものという枠を飛び出し、すでにしっかりと地域に根ざしていると思いますが、このような出場辞退が起きるとすれば過去に選択した「クラブチーム」という進路が誤っているような気がします。

福太郎クラブ内部の話はわかりませんので、選手の心境などは何とも言い様がありませんが、
本当に悔しくて悲しい思いをしている人も多いのではないでしょうか?昨年の雪辱に燃えていた選手もいたでしょうに。

恐らく、心の傷も永く癒えることはないでしょう。
本当に、このチームの行く末が心配でなりません。

私は福太郎クラブと無関係ですが、その私ですら悔しくて、怒りすら覚えます。
たぶん、他の社会人クラブチームの関係者なども同じ想いではないでしょうか。

とにかくこれを最後に、二度と「選手の夢」が勝負以外のところで潰えることのないよう祈るばかりです

2011年6月 1日 (水)

仙台と言えば...。

またまた東日本大震災の影響であちら方面に8泊9日の出張airplanebullettrainに行って来ました。
ちなみに前回は5/3(祝)出発で茨城県の水戸、今回は5/24(火)出発で宮城県の仙台でした。

仙台と言えば「牛タン」やら「笹かまぼこ」やら「ずんだ餅」やらが食べ物では有名なんですかね...正直、あまり予備知識もなく行ったもんで、行き当たりばったりに「牛タン」やら「笹かまぼこ」は食べましたし、「ずんだ」関係では「ずんだ大福」くらいはいただきました...あとはご当地のラーメンとかも。

感想は...「ふむふむ...。」という感じ。


※どんな「ふむふむ」かはご想像にお任せしますcoldsweats01

決して「おいしくない」とか言う訳じゃないんですが、もともとが私はグルメなどとは程遠い貧乏人のタン(舌)を持つ男なだけに、高級なものは食べ慣れていないので「値段」と「味」を総合して考えての「ふむふむ...。」でしたね。


それよりも、むしろ「Big Boy」。
それよりも、むしろ「半田屋」。


「Big Boy」はご存じのファミリーレストラン(略してファミレス)ですね。ハンバーグ&ステーキレストランみたいな。
福岡にも当然ありますが、福岡市の中心部にはあまりないので、仙台で初めて入りました。値段の割にはおいしくてなかなか良いスよねcatface
でも、2日くらい続けて「Big Boy」に行った次の日あたりにはさすがに飽きて、仙台のタクシーの運転手さんに...

「昼飯食べるんで、どこか目的地方面に適当なファミレスないスかねcatface? ただ、『Big Boy』には2日続けて行ってるんで、別のファミレスでお願いしますね。」
...っていうと、タクシーの運転手さんは...
「あ~そしたら、『ミルキーウェイ』ってファミレスあるから、そこで良いかなcatface?」
...と、おっしゃるんで...
「あ~『Big Boy』じゃなければ、全然いいスよcatface。」
...と、返事しました。そうするとタクシーの運転手さんは...
「そう言えば『ミルキーウェイ』ってファミレス、最近、名前変えたんだよねぇ...catface。」
...と、おっしゃるんで...
「へぇ~そうなんスかcatface。」
...と、返事しました。そうすると、さらにタクシーの運転手さんは...

「新しい名前、何だったかな~?  う~ん...確か『Big Boy』。」

...私は思わず間髪入れず...

「だから『Big Boy』以外って、言うてるじゃないスかshocksign03

...などという、やり取りもありました。(もちろん別の所に行ってもらいましたcoldsweats01。)

あと、「半田屋」さんには1回しか行けませんでしたが、安くて早くご飯が食べられるという大衆食堂で、1人400円も出せばかなりおなか一杯に食べられるという、私のような貧乏サラリーマンの味方的なお店でした。


「う~ん...こんな店は福岡にもたくさん欲しいな...catface。」

などと思い、とても気に入りましたね。

なんだかんだで食べ物のことばかり書いてしまいましたが、仙台と言えば歴史上の人物ではやっぱり「伊達政宗」ということで、仕事の予定が1時間くらい空いた時に青葉城址にある伊達政宗公騎馬像も観て来ました。思いのほか、大きな像でした。

さて、明日からまた、フツーに仕事をがんばるかな...punchgawk

2011年4月30日 (土)

空白の5カ月...END

ブログpc復活してから1カ月以上経ちますが、人事異動の影響で平日はなかなかブログ更新もままならず、気がつけば世はゴールデン・ウイーク(GW)に突入してしまいましたcoldsweats02

まあ、世がGWであれば、当然、私もGWな訳ですが、今年は東日本大震災の影響であちら方面に8泊9日の出張airplane...しかも5/3(祝)出発...。

せっかく行くんだから、少しくらい世のため人のためになれるようがんばりたいものです。

さて、私のGWが3日間ということが確定したところで...

1.Bygonesがついに福太郎クラブに勝利
2.HAWKSが初挑戦のベスト4でいきなり福岡県の頂点に(リゲルス準優勝)
3.九州大会決勝で福岡県のレベルの高さを示す「HAWKS vs リゲルス」実現
4.リゲルスが歓喜のビッグタイトル。九州の頂点に(HAWKS準優勝)
5.東日本大震災による全国大会中止

のうち、4番目の...

4.リゲルスが歓喜のビッグタイトル。九州の頂点に(HAWKS準優勝)

...です。

「5.東日本大震災による全国大会中止」については、いろんな見方があるかと思いますので、私なんぞのブログでかけるような小さなテーマではありません...なので、私が休んでいた「空白の5カ月」についてのブログは今回が最後になります。


リゲルスというチーム...実は私、リゲルスの草創期をあまり詳しく知らないのです。

何を隠そう私自身、2000年あたりまでクラブバスケ(夏クラ・冬クラ)に出たりしていたんですが、その頃にリゲルスは無かったようなcatface。もちろん福太郎はありました。宗像シーレックスもありました。C・B・Amigoなんかもありました。でも、リゲルスは記憶がありません。

だから、正確にリゲルスのことを書ける訳じゃありません。以前にクラブバスケ(夏クラ・冬クラ)において福岡で優勝...あるいは九州で優勝...したことはあるんでしょうか。
たぶん無い気がします。


※あったらスミマセン。やっぱ福太郎クラブがあるんで...完全に勘で書いてます...スミマセンcoldsweats01

...ということは、2011年の九州大会・優勝は本当の初戴冠crownshine。悲願のビッグタイトル獲得...という訳ですね。

本当におめでとうございますsign03

※完全に時期を逸した祝辞でスミマセンcoldsweats01

個人的な感想ですが、リゲルスは数年前に九州大会に出場しましたが、やや停滞気味な時期が長かったような気がしますね...BBBOYSやBygonesなどの新興勢力に押され気味だったというか。

しかし、ここ2年くらいですかね...元々が強いチームなんで目立ちませんが、少しずつ少しずつ、着実に安定感が出てきたというか、僭越ですが本当に少しずつ地力がついてきた...という印象が強いです。
そういう日々は苦労もたくさんあったに違いありません。

そういう過程があるだけに、九州大会・優勝の喜びは格別のものだったでしょうし、反面、全国大会中止も本当に残念だったに違いありません。

切り替えて行きましょう。今シーズンも勝てば良いんですよgood





ところで、リゲルスも全てが順調、課題なし...ってことでもないような気もします。

チームとしてですが、リゲルスは非常に対戦相手との相性に左右されるような印象がありますね。(たぶん、かなりの人がそう思っているはずcoldsweats01

個人的に見る限りですが、おそらく福太郎クラブとの相性は最悪に近く、Bygonesにもかなり悪い。半面、福岡チャンピオンのHAWKSには相性良く連勝中。その他にも、チームの力が少し落ちるチームには絶対的な強さも感じます。


※こういう状態を「ムラがある」って言うのか、「ムラがない」って言うのか難しいですね。正確に表現すると「チーム力の劣る相手にはムラがなく、チーム力が均衡している相手や格上の相手には(相性によって)ムラがある」...みたいな感じでしょうか。

まあ、プロ野球baseballだってプロバスケbasketballだって、優勝するチームがシーズン通して最下位のチームに全然負けないかというと、そういうわけでもなく、細かい単位で見ると「1勝1敗」なんてことが良くありますよね。
BygonesやHAWKSというチームは、リゲルスから見てチーム力がかなり均衡している2チームじゃないかと個人的に思うわけで、試合のたびに勝ったり負けたりしそうな感じもありますが、BygonesとHAWKSにはそれぞれ勝敗が偏っていますね。う~ん、ここらへんでしょうか。


九州チャンピオンのチームに対して僭越ではありますが、やはり今シーズンは福岡県下でも特に福太郎クラブ・Bygonesには、そろそろ一矢報いたいところでしょう。

個別の選手についても多少なりとも思うところもありますが、いつも通り、それは書かないことにします。




...そういう訳で、空白の5カ月について書きました。

冬クラの福岡県決勝リーグ最終日までは観戦しましたが、九州大会は観戦してませんので今ひとつ、自分らしさが足りない...消化不良気味のブログになってしまいました。

もう、今シーズンもシーズン・インということで、今シーズンは出来る限り試合観戦して、試合会場の雰囲気や臨場感が伝わるようなブログが書けたらサイコーだと思います。


その前に、出張、がんばってきますんでcatfacepaper

2011年4月18日 (月)

空白の5カ月...3

4/16(土)は朝からシュークリームとエクレアを食べ、夕方にロールケーキを食べてバスケットしたら、少しに死にかけました(少し大げさですがcoldsweats01)...完璧にエネルギーというかスタミナ切れ。
とにかく、呼吸が整わなくて「ゼーゼー」がスゴかったです。もしかすると、あの時の私を写真撮影したらエクトプラズム的な何かdashが写っていたかも...と思うほどに。


※個人的にエクトプラズムとか別に信じている訳でも何でもありません...だいたい「ひょっとして、なくもないのでは...gawk」くらいの信じ加減です。
そう言えばですよ...話のついででバスケbasketballとはまったく関係ないですが、まだまだ私がかなり幼い頃「恐怖新聞」というマンガがありました...最近の若い方はあまり知らないでしょうが、夜に新聞memoがヒラヒラ自宅に飛んできて、未来の惨事とかが書いてあって、1回読むと100日寿命が縮まるんですけどね...わりと楽しい感じの回もあるにはあるんですが、ほとんどが激コワイ話。(「丑の刻参り」したりするんですよshock
だいたい、今の40歳代後半くらいだと知らない人はいないんじゃないでしょうかねぇ。あの時代は怖いマンガもかなり多かったですねcatface

私自身の運動不足も原因のひとつでしょうが、やっぱり食事は大切ですね。

さて、軽くエクトプラズムも出た(?)ところで本題の...

1.Bygonesがついに福太郎クラブに勝利
2.HAWKSが初挑戦のベスト4でいきなり福岡県の頂点に(リゲルス準優勝)
3.九州大会決勝で福岡県のレベルの高さを示す「HAWKS vs リゲルス」実現
4.リゲルスが歓喜のビッグタイトル。九州の頂点に(HAWKS準優勝)
5.東日本大震災による全国大会中止

のうち、3番目の...

3.九州大会決勝で福岡県のレベルの高さを示す「HAWKS vs リゲルス」実現


...です。

これは、心待ちにしていましたhappy02shinesign03

たぶん初めてではないだろう...と思います。残念ながら詳しい資料が手元になくわかりませんが、5~6年前(多分2005年で、このブログが始まる前)には九州大会決勝で「福太郎クラブ vs リゲルス」があったかと記憶し、それ以降はなかったような...。


※間違っていたらスミマセン。昨年のクラブ九州大会のパンフbookが見つからないので...九州の歴代ベスト4とか書いてあったのに...crying

九州大会で同じ県のチーム同士が決勝で対戦する...福岡県下のクラブチームにとっては至高の一戦ですなぁ...catface。こういう栄誉って言うのは、どの県でも成し遂げられるってもんじゃなくて、総体的な県下のレベルが非常に高くないと絶対に出来ないことだと思います。

それに、昨年まで福岡県下で絶対王者として君臨し、オールジャパンにまで出場した福太郎クラブを含まない「HAWKS vs リゲルス」という対戦カードで実現したのも大きいですよね。

個人的な話ですが、何年か前にブログに書いていたこともあり...やっぱり感慨もひとしおですね。

今後は、福岡県の代表となる2チームには最低ベスト4には残っていただき、2~3年に一度は福岡県勢同士の決勝が観戦出来るよう、まずはお願いしますよhappy02sign03


そして...遠い遠い未来...子供や孫の時代になるかも知れないですけど、いつかは全国大会決勝でも福岡県勢同士の対戦が実現できるよう、福岡県下のクラブチームで真剣にプレーする皆様にはチームは違えど心の奥底...潜在意識のところででも、そのことを共通目標にしていただけたら...と。

だから、レベルに関係なく、どんなに小さな大会でも「福岡から来たチーム」って肩書きがあったら、簡単に負けてほしくないですね...相手によっちゃ、負ける時は負けるでしょうが、目の前の一戦を大切にしてやっていただけたらな~とかも思います。

そんな風に、いろんなチームが同じ目標に向かってひとつひとつやって行けたら、もっともっと福岡は強くなると思いますし...ねpunchhappy02sign03

2011年4月11日 (月)

空白の5カ月...2

ブログpcの更新が先週末には間に合いませんでした...本当に申し訳ございませんcoldsweats02

がんばって更新しようと思うのですが仕事が慣れていませんので、なかなか平日に時間は取れず、土曜日は下手の横好きで自分のバスケlovelybasketballも細々とやっていますので...前の部署のならば、この時期にこんなに忙しいことはないのですが...まあ、何を言っても言い訳になりますね...本当に申し訳ございませんcrying

さて、イヤなムードはサッと断ち切り、私がブログを休んでいた5カ月間に起きた出来事である...

1.Bygonesがついに福太郎クラブに勝利
2.HAWKSが初挑戦のベスト4でいきなり福岡県の頂点に(リゲルス準優勝)
3.九州大会決勝で福岡県のレベルの高さを示す「HAWKS vs リゲルス」実現
4.リゲルスが歓喜のビッグタイトル。九州の頂点に(HAWKS準優勝)
5.東日本大震災による全国大会中止

のうち、2番目の...

2.HAWKSが初挑戦のベスト4でいきなり福岡県の頂点に(リゲルス準優勝)

...について書いてみたいです...っていうか、これは私なんぞが書くまでもありませんね。

昨シーズンはHAWKSが大ブレイクshineしたシーズンだったと多くの人が思っただろうし、本当に素晴らしい成績shineを残されましたね...本当におめでとうございますsign03

福岡県予選の舞台では長く続いた北九州のチームの低迷に、ついに終止符を打った「福岡チャンピオンcrownshine」のタイトルは本当に価値あるものだと思います。


ここからは個人的な話ですが、HAWKSの試合に関しては観戦数が多いわけではなく、私が記憶する限りは2~3試合です。そんな中で「HAWKSの良さ」と感じた部分をいくつか挙げますと...

1.総じてシュートの精度が高い
2.他の強豪チームと比べて攻守に組織的な動きが多い
3.「バスケIQ」という言葉があるとすれば、それが高い選手が多いように感じられる


...ということですかね。

「1.総じてシュートの精度が高い」...っていうのは統計をとってる訳ではありませんし、試合によって好不調波はあると思いますが、個人な印象では、特にミドルシュートの確率が良いような印象を持ちますね...代表的な試合は2010冬クラ福岡県予選決勝リーグBygones戦でしょうか。(この試合は観戦しました)
この試合、Bygonesの調子も良くはなかったですが、Bygonesを85-59という大差で破ったことで得失点差で大きな貯金を作り、結果として2勝1敗グループの中で優位に立ち、福岡県の頂点・優勝に輝いた試合でした。この時の試合は、HAWKSも会心の試合だったのではないかと、個人的には思っているんですけどね...。
試合展開は、Bygonesのシュートがかなり入らず、Bygonesは終始バタバタした感じで落ち着かなかったのですが、対するHAWKSは一試合を通して淡々とシュートを決める、決める、決め続ける...という雰囲気でしたね...一試合を通して、高い精度でシュートが入り続ける...そんなことは、福岡県のベスト4という高いレベルの試合ではなかなか無いことだと思うんですが、少なくとも私は福岡県のベスト4以上の試合で、あれだけ安定感のあるシュートが続いた試合を見たことがなかったですね。

次に「2.他の強豪チームと比べて攻守に組織的な動きが多い」ですが、HAWKSというチームは基本的に個人の能力に任せた攻撃や守備をしないチームのように思います。
もちろん、いつも組織的な動きが成功するという訳ではないと思いますが、個人的なイメージをオフェンスで言うと、だいたい24秒のうちで15秒とか18秒くらいまでは組織的に効率的に点数が取れる動きを重ねて、それを過ぎると個人で打開する動きが多くなるという感じですね...そして、そのシュートが入ること入ることcoldsweats01。残り時間が少なくなって「シュートを打たされている」のではなく、「シュートを打っている」ということでしょうか。
それにHAWKSのオフェンスを見ていて「インサイドが狭い」と思うことは他チームと比べて少ないですね。
ディフェンスでは、相手のオフェンスのポイントとなるところをキッチリ抑えに行く意思統一が出来ているみたいに感じられます。もちろん、意思統一は試合前にどのチームでも多少なりともやることではありますが、意思統一に伴う実際の動きがコートで出来るのは意外に難しいですよ。

※試合になると、自分のディフェンスだけに集中しすぎたり、余裕がなかったりして意外に行動に移すのは難しいものですからね。

たぶん、HAWKSは「ここだけは抑えよう。それ以外のところで多少やられるのは仕方がない。」...くらいの割り切った部分の意思統一も出来ているんじゃないか...そういうところが「組織的な動きが多い」と個人的に感じる部分のように思います。


最後に『3.「バスケIQ」という言葉があるとすれば、それが高い選手が多いように感じられる』ですが、これは選手個人を取り上げることにもなるので詳細は書きませんが、私の経験にもとづく例え話で説明いたしますと、私が高校生の頃、出身のF校(すでにバレている説ありcoldsweats01)は私が試合に出るようになった1年生の秋から引退するまで、一度も福岡県のベスト4に入らなかったことはなかったのですが、1年生の秋~冬に戦った新人戦(選抜とか言ってましたっけ?)のベスト4は大濠・九州・修猷館に我がF校だったと思います。

※中部のベスト4がそのまま福岡県のベスト4に勝ち上がりました。(私の記憶に間違いがなければですがcoldsweats01。)

それでまあ、記憶も曖昧ですが出身のF校は残念ながら決勝リーグは全敗し、いつも通りと言えばいつも通りの「4位」という指定席に座った感じだったんですが、その当時、大濠は別格(すべてがダントツfuji)で、九州と修猷館はF校よりはちょっと強いけど、全然敵わないかと言ったら、試合展開次第では勝てなくもないんじゃないかな~という相手でした。
それで、当時の九州というのは「サイズは小さいが、とにかく速くて、みんなバスケが上手い」というイメージのチームで、「う~ん...スピードやら上手さじゃ勝てんなぁ...それに、アップの時にラジカセとか鳴らして、なんか派手だしcatface。」なんていう気持ちがどこかにありました。F校よりは上の部分がありありとわかっていたんですよね。
ところが、修猷館は...というと、一見するとそんなにF校と差があるように思えない...もちろん、上手い選手も能力の高い選手もいるが、対戦していても「全然敵わない」とかは全く思わないし、怖さも別に感じない。(バスケット・ジャージも既製のヤツっぽくてフツーな感じでしたcatface
だから、試合になってもバンバンやられる...ということはありません。でも、気づいたら真綿で首を絞められているようにジワジワと劣勢に追い込まれ、負けている。自分たちも「何で負けたのか、よく分からない」けど、負けてしまっている。いつも。
「バスケIQ」という言葉があるとすれば...私自身が「バスケIQ」低いんでよく分かりませんが、「バスケIQ」の高いチームや選手はそういう試合をするようなチームにいるような気がするんですよね。「何で勝てないのか分からない...」と思うような対戦チームには必ず、そういう選手がいると考えたら良いような気がします。

ちょっと分かりにくくなりましたが、HAWKSは決して派手な印象を持たれるようなチームではないように思いますし、もちろん、上手い選手も能力の高い選手もいるんでしょうが、それすら感じさせない「大人のチーム」というか「頭の良いチーム」ということは感じますね。


...ということで、HAWKSについて私の拙い知識で書きました。HAWKSも昨シーズンは「福岡チャンピオン」という栄冠に輝きましたが、今シーズンは上位進出すると福太郎クラブとの対戦も予想されますし、今や「目の上のタンコブ」とも言える(ちょっと言いすぎかもしれませんがcoldsweats01)、宿敵・リゲルスにもそろそろ雪辱したいところでしょう。


その2つのチームを破って、二年連続の「福岡チャンピオンcrownshine」。

全国大会の切符ticketを得ながら出場できなかった悔しさは、今シーズン、それを成し遂げて鬱憤を晴らしてもらいたいものですpunchhappy02sign03

2011年4月 3日 (日)

空白の5カ月...1

少しブログpcの更新が滞っていますが、何と言っても4月の人事異動の対象になっちゃって...マジでたまらんですdespair
私自身、新しい部署で緊張もしているのですが、そんなことより異動前の部署のことの方が心配ですね...自分がだいぶ荷物(仕事)を置いて来ているので...shock

※仕事の放置とかはしてないつもりですけどcoldsweats01

まあ、そんなことより...私がブログを休んでいた5カ月間に起きた出来事である...


1.Bygonesがついに福太郎クラブに勝利
2.HAWKSが初挑戦のベスト4でいきなり福岡県の頂点に(リゲルス準優勝)
3.九州大会決勝で福岡県のレベルの高さを示す「HAWKS vs リゲルス」実現
4.リゲルスが歓喜のビッグタイトル。九州の頂点に(HAWKS準優勝)
5.東日本大震災による全国大会中止

のうち、まず...

1.Bygonesがついに福太郎クラブに勝利

...について書いてみたいです。

※いつものように、気に入らない方は読み飛ばしてくださいcoldsweats01。また、決して悪気はなく、あくまで個人の感想であり、誰の名誉も傷つけるつもりは毛頭ありませんので、ご理解くださいcoldsweats02

これについては、2010年12月5日の出来事で、私は試合観戦に行っておらず、リゲルスさんの掲示板「RegelsBBS 」で割と時差なく結果を知りました。

...その時の感想は...
実は、特に驚きもショックもなかったのが本当のところです。


確かに、その試合を観戦していれば観客ながらも、興奮も訳のわからない緊張もしたでしょうけどね...。確かに「ついに福太郎クラブが福岡県下のクラブチームに負けたか。」くらいの感傷にも似た気持ちはありましたが、不思議なくらい冷静でしたし、「番狂わせ」とも思わなかったですね。
たぶん、2~3年前の福太郎クラブが負けたのであれば、恐ろしくビックリshocksign03した後に「リゲルスさんの掲示板...スコアが間違ってないかな~。そんなことはあり得んやろ...何かの間違いに違いないgawk。」くらいは取り乱したと思いますけど。

じゃあ、何でそんなに驚かなかったのか。

理由の全てを書ける訳ではありませんし、思い起こせば...という部分もありますが、無意識のうちに福太郎クラブが負ける試合のイメージが自分の中で出来上がっていたからだと思います。そして自分の中で、そのイメージを作っていたのは、過去に観戦した福太郎クラブの3試合にあるように思います。

そのうち、2試合について書きますと...


ひとつは...

2009年12月23日の冬クラ福岡県決勝「福太郎クラブ vs Bygones」ですね。

この試合、Bygonesはファウルトラブルに見舞われ、福太郎クラブはそれで得たフリースローがかなり入らず、試合内容としてはかなり低調な試合だったのですが、試合終了のスコアは確か84-77。わずか7点差。この試合の感想を私はブログpcで...

Bygonesは福太郎クラブと同じ土俵というか、ステージというか、そういうものがあるとすれば、確実に「片足がかかっている」と言えるほど、両チームの距離が近づいている...と感じたのは間違いないです。

...と書いていますが、これはそのままですね。



もうひとつは...
2010年2月13日の冬クラ九州大会二回戦「SPOTTY CROWS vs 福太郎クラブ」です。


この試合は、本当に失礼ながら個人的に福太郎クラブとSPOTTY CROWSでは力の差はかなりあるだろうと考え、対戦前は「福太郎クラブが楽勝するだろう」と予想していた試合でした。しかし...試合はまったく予想外の流れになりました。
第1Q・第2Qで福太郎クラブの3Pが打てども打てども入らず、SPOTTY CROWSのオフェンスが好調だったこともあり、第2Qの残り2:51では34-26とSPOTTY CROWSがリードするという驚愕の試合でした。しかし、第2Qの終盤にはSPOTTY CROWSのファウルがかさみ、第2Q(前半)終了時は34-34の同点。
後半は福太郎クラブの#4や#11といったベテランが活躍し、最後は余裕を持って勝ち切った...という試合でした。

この試合で、福太郎クラブが福岡県下のクラブチームに敗れる時の試合展開...もちろん、その時は福太郎クラブが福岡県下のチームに負けるなんてことはそんなに簡単には起きないだろうと思っていましたが、もしも...もしも近い将来、福太郎クラブが福岡県下のクラブチームに敗れる日が来るとしたら...きっと、こんな試合展開になるんじゃないか...くらいは心の奥底で、本当に無意識のうちに感じていた気がします。





その後、Bygonesは決勝リーグに進出し、2勝1敗の成績を残すもHAWKSに大敗したのが響き(この試合は観戦していました)、九州大会進出の道が絶たれたことはすでに周知のことですが、福太郎クラブに勝利したBygonesがHAWKSに大敗する...福岡って恐ろしいところだな~coldsweats02と思ったのと同時に、Bygonesは福太郎クラブに勝利するという、福岡県下の多くのクラブチームが夢見た大金星shineを挙げながらも「真の強さ」にはまだまだ道のりは遠い...とも感じました。

いずれにしても、2011年の新シーズンではBygonesも福太郎クラブも昨シーズンの悔しさをバネに大いに飛躍してもらいたいものですねupup


2011年3月21日 (月)

空白の5カ月...福岡社会人バスケ業界の主な出来事。

5カ月のテンションだだ下がり状態downdowndownからようやく抜け出し、ブログpc再開を宣言したものの、やはり5カ月のブランクはあらためて大きいですよね...。

私が思いつくだけでも、この5カ月で...


1.Bygonesがついに福太郎クラブに勝利
2.HAWKSが初挑戦のベスト4でいきなり福岡県の頂点に(リゲルス準優勝)
3.九州大会決勝で福岡県のレベルの高さを示す「HAWKS vs リゲルス」実現
4.リゲルスが歓喜のビッグタイトル。九州の頂点に(HAWKS準優勝)
5.東日本大震災による全国大会中止

...と、5つpaperもあります。

そのうち、5.については誰も予想できない天災によるもので、被災された方のことを思うと仕方がない決定だと思います。


本当に被災者の方には心からお見舞い申し上げるとともに1日も早い復旧を祈念します。

リゲルスもHAWKSも全国大会を本当に心待ちにされていたと思いますが、今回の全国大会中止で両チームの九州大会での輝かしい成績の価値が下がるものではありませんから、来年も同じように全国大会出場ticketを決められるよう、気持ちを切り替えてがんばってほしいと心から思います。



ところで...急に話は変わりますが、1.~4.ですよ...gawk

私が、この何年かコツコツとブログpcをやっててもまったく起きなかったようなことが、私がブログを休止した途端に、10年分くらいのサプライズが連続して起きているじゃないですか...。

※「お前がサボっていたからだろうが...gawk。」と言われれば返す言葉はありませんが...言葉に出来ない心の叫びはあります...。(-_-;)シ、シカタネェガ…

1.~4.については観戦していない試合が多く、ブログに書けるほどの知識はありませんが、次回以降、少し感想だけでも書けたら良いと思います...見ていないから、せめて感想だけでも~ということで。

2011年3月20日 (日)

店の名前がちょっと曖昧な焼き鳥屋さんまでの5カ月

3/18(金)福岡市中央区、店の名前がちょっと曖昧な焼き鳥屋さんで3人の小規模な飲み会に参加しました。

参加者は福岡県下の強豪チームにいるNS君と、佐賀県下の強豪チームで今年の九州大会にも出場したMS君...そして、私。

実はこの2人、かなり早い段階で「福岡市在住バスケ好きサラリーマンのブログ」と「私(hi_majin)」を完全に結びつけた2人です。


※詳しい経緯は2007/02/26投稿の『「Catch Me If You Can」のはずが...。』に掲載しています。

自分にとっては、誰に断ることなく1人で静かに始めた「福岡市在住バスケ好きサラリーマンのブログ」を読んでくれている人がいるとわかり、当時、とてもうれしい出来事だったですし、その後の2人の社会人バスケでの活躍にも励まされ、ブログに自然と気合が入ったことを思い出します。

飲み会は...ご想像の通り、社会人バスケを大いに語り合う。

ちょっとNBAを語ったり、ちょっとよもやま話。

私はバスケチームに在籍していないので、バスケ関係の飲み会というのは本当に久しぶりでしたが、いい大人が子供みたいにバスケを熱く語り合う...自分も夢中になって語っている。人の話に夢中になって聞き入り、相槌打ったり、一喜一憂している。

あらためて、社会人バスケ、熱いなぁ...何なんだろう、この熱さは...やっぱ楽しいよな...とか思いましたね。




5カ月休みました。

プログを休んだ理由もそれなりにありますが、それは書かないことにします。

その間、福岡や九州の社会人バスケで何が起きていたか(Bygones勝利による福太郎クラブの敗退やリゲルス・ホークスの活躍)は知っているつもりですし、東日本大震災という誰もが予想し得ない形で全国大会が開催中止になり、日本一のクラブチームが決まることなく今シーズンが終わってしまったことも知っています。

知ってはいますが、私が今まで一番大切にしてきた「試合会場での観戦」...これはこの5カ月間、ほとんど出来ていません。

このブランクは大きいし、とりわけ福太郎クラブ敗退という、ある意味「歴史的瞬間」を観戦していない事実は、決して埋めることが出来ないブランクだと思います。

でも、ブログを再開しようと思います。

良い試合を観戦した後、興奮気味に車を運転して家に帰る途中、頭の中で「大一番を前に、あの選手の仕上がりは素晴らしかったな」とか「あの時のあのプレーは上手かったな」とか「あの時の選手交代は素晴らしいベンチワークだったな」とか「勝負を分けたのはどこだったのか」とか「あの選手は良くなってるな」...と、いろいろなことを考えるのが好きで、それを自分なりにブログで表現できれば良いと思うからです。

また、記憶に残るような素晴らしい試合を観戦したい...そう思うからです。

それだけの理由なんですけど(笑)。

2010年10月12日 (火)

「ガード」という言葉に対しての違和感の解決...後編。

「ガード」...「guard」...
「防御」「身を守る」という言葉の意味を持つポジション...。

まあ、簡単に言ってしまうと「ガード」というポジションには「セーフティ」に似た役割(速攻などを出されないように備える役割)が常に含まれていると言うことなんだろうと思うんですが、個人的には微妙に違う気がします。
「セーフティ」というのは、速攻なんかで攻撃参加していないオフェンス側の人間が、速攻が失敗して逆速攻をやられないようにあえて攻撃に参加せず、バックコートに残っているような状態を言うと思うんですが、その「セーフティ」という役割は全くポジションを問わないと思うんですよね...だから、少し違うと思うんです。


どちらかと言えば、ハーフコート・オフェンスの時...というか。

ハーフコート・オフェンスの時は、局地的な2vs2や3vs3なんかもあるとは思いますが、基本的には5vs5。5人が攻めて、5人が守っている...という状況。
オフェンス側の視点eyeで話を進めると、まずは自チームの5人が攻めていますよね...ドリブルや何本かのパスをつないだりして、最後にシュートbasketballに至る...しかし、そのシュートが外れるかも知れないのでリバウンドにも行く。
そして、シュートが外れた時、だいたいリバウンドはディフェンス側が強いから、概ねディフェンス側がリバウンドを拾って攻守が入れ替わる。シュートが決まればその時点で攻守が入れ替わり、エンドラインからスローイン。


そう。その時...というか、その直前から始まっている。

「ディフェンス側がリバウンドを拾って攻守が入れ替わる」直前から...
「シュートが決まればその時点で攻守が入れ替わる」直前から...


ここで、個人的に頭の中で整理しておきたいのは

①「最後のシュート」は決して2人では打っていない。どのポジションの選手がシュートを打とうが、絶対に「最後のシュート」は1人で打つ。「全員攻撃」と言っても、最後のシュートを打つのはいつも1人だけ。(長いことバスケやっていますが「2人でシュートbasketballsign03」など見たことがないです...っていうか、あり得んと思いますgawk。)
②「最後のシュート」を打った1人のシュート後の行動はポジションやゴールまでの距離などによって異なる。(基本的にはセンターやらフォワードは自らリバウンドに行くことが理想。ガードは場面場面による。)
③シュートを打つ1人以外の「残りの4人」になった場合、センターやフォワードの選手というのは、ゴールに近い所でのプレーが多いので、リバウンドに絡むことが多い。(私だけかも知れないですけど、リバウンドに絡んでいる瞬間に、センターやフォワードは攻守が切り替わった後のこととか全く考えないと思うんですけどね...「リバウンド取ったる~punchangrysign03」としか考えないと思いますcoldsweats01。)
④ハーフコート・オフェンスの時に「1番(ポイントガード)」とか「2番(シューティングガード)」が攻撃参加して、「ドリブル」や「何本かのパスをつなぐ」、「最後のシュートを打つ」ということはあるが、ゴールに極めて近い位置で「1番(ポイントガード)」と「2番(シューティングガード)」がコンビプレーをするようなケースは極めて稀である。


...ということです。

それで、私なりの「答え」何ですが...

まあ、2ガードの時で言えば「1番(ポイントガード)」と「2番(シューティングガード)」はコンビで、どちらかが攻撃参加していれば、どちらかはフロアのバランスを考えつつ、相手ボールに切り替わった時のことを考え、ハーフライン近くで全体の状況を見る位置というかディフェンスの最終ラインというか...を確保したいということ。
そして、攻守が切り替わった瞬間から数秒(まあ3秒とか5秒の、味方全員がマークマンを捕まえるまでの曖昧な数秒の間)、マンツーマンだろうがゾーンで守っていようが関係なく、走ってくる相手選手の走るコース...速攻を仕掛けようとしてくる相手のパスコース...を読み、その数秒で最も危険を感じる所を「防御する」ということ。
時には、走ってくる相手選手が自分のマークじゃなくても寄せて対応したり、時には相手との距離を保ちつつパスコースを消しながら下がり、時間を稼いだりして味方選手にディフェンスを安全に受け渡す。ギャンブルのようなことは極力やらない...。

つまり、攻守が切り替わる直前からすでに守備のための動きを始め、切り替わった瞬間から、マンツーマンならば味方選手のピックアップが終わるまでの数秒、ゾーンディフェンスならば自分以外の選手が所定の場所に戻るまでの数秒、とにかく相手構わず、自らの判断で最も危険な場所や選手を「防御する」のが「ガード」...「guard」ということなんじゃないか...と。
そして、その時間帯を乗り切り、安全にハーフコート・ディフェンスに持ち込むことこそが、何よりも大切な役割なのではないのか...と。

※特に「1番(ポイントガード)」と言えば、「攻撃の指揮をとる人」...みたいなイメージが個人的には圧倒的に強かったのですが、今回のことで少しモノの見方が変わった気がします。むしろ、「守備・防御を指揮する人」という意味の方が圧倒的に強いのではないかと。だからこその「guard」なんじゃないか...と。
(そんなことも今まで適当な感じでしか考えていなくて、スミマセンcoldsweats01。)

まあ、なんとなくわかっていたような部分もありますが、個人的に頭の中で整理が出来たというか文字に出来たことで、色々と思い当たるフシもありますね...特に過去のブログpcで九州電力の1番(ポイントガード)のことを、オフェンスにバリバリ絡んでいた時よりも、抑え気味にプレーしていた時の方が凄みがあった...みたいなことを書いたことがありますが、今思うと...深い...深すぎるshocksign03...って感じですね。

...というわけで、以上が「私だけが知らなかった」かも知れない、私だけが曖昧な知識だったかも知れない「ガード」「guard」という言葉に対する、私なりの「答え」ですcoldsweats01

ちなみに今週末からは福岡県の「総合選手権basketball」も始まりますが、私を含め観客というのはシュートの瞬間に注目eyeしがちだと思います。
しかし、各チームの「攻守が切り替わる直前から3秒~5秒の時間」の「1番(ポイントガード)」や「2番(シューティングガード)」の動き...そのコンビネーション。これはあらためて良く観察してみたいですね。逆速攻を許さず、何事もなく安全に守備に切り替わるまでの時間帯の決して目立ちはしないが、重要な仕事ぶりを。


それでは、また総合選手権でhappy01paper